戸村矯正歯科クリニック 顎口腔機能診断施設・育成更正医療指定機関
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Tow phases of Treatment 二期治療とは
子供の矯正では、時期と治療法が大人の矯正と違ってきます。子供の歯並びに於いて、早期に改善すべき問題がある場合や将来歯を抜かないで矯正治療できる可能性がある場合には、第一期として早期にその問題の改善を行い、永久歯萌出後の咬合完成の為の本格矯正を第二期として行う2段階に分けた治療の方法が適用されます。

二期の治療のあり方と、その治療の流れには以下の場合が考えられます。

第一期治療のみの場合
第一期における部分的処置により、その問題が解決されます。暫間保定の後定期観察によって永久歯咬合の完成が確認されます。

治療前は前歯が交差して
いましたが、一期治療のみで矯正しました。
噛み合せが深く下顎をロックした状態を改善しました。

第一期治療+暫間保定+第二期治療の場合
第一期において部分的な改善を行います。その後、第二期において咬合完成の治療として本格矯正治療を行います。
その場合、口元の突出具合を考慮に入れ、抜歯、非抜歯の最終的な決定を、第二期の治療開始時期に行います。

第一期治療前は、混合歯列反対咬合。治療後には前歯が正常な状態になりました。 第一期治療前は、開咬の症状が出ていましたが。治療後咬みあわせが戻ってきました。

噛み合せを二期治療において矯正しました。 隙間が多く見られたので二期治療において矯正しました。

長期にわたる抑制的処置+広範囲治療、または外科的処置
著しい骨格性の不正を伴なう症状では、将来矯正治療の範囲を逸脱するような異常な骨格系の成長が起こることが考えられます。

第一期では抑制的な処置のみ行い、これを長期に亙り継続して成長の完了を待ちます。そして、外科的処置の可能性が無くなったことを確認してから、引続き広範囲矯正に移行します。

または外科的処置が必要な場合手術の為の矯正治療に移行します。右の写真は外科的処置の治療例です。
治療前 治療後
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